ipariparu雑記BLOG

ごく普通の主婦の雑記ブログ

10代の頃の記憶③

 

10代の頃の記憶の続きです。

だんだん、ピアスがかわいい!ではなく、あけることを目的としてしまっていました。

 

痛みを感じると安心する気がしたり、ピアスが増えると強くなれるような気がしたり。

 

メンタルが不安定なときに、あけたくなる衝動がありました。

 

大人なってから調べたら、この頃のピアスをあけていたことは、自傷行為のひとつだったみたいです。

 

心を許せる友だちもおらず、自分の不安などを話せる人がいない。

家族はこの頃、一番ゴタゴタしていて、母親に話せる状況じゃなかった。父親の借金のせいで、ケンカが絶えず、家が本当に嫌だった。

 

バイトは楽しかったけど、あくまでもバイトだし、世間話するような雰囲気ではなかった。

1番年下だったし。

 

髪色もだんだん明るくなってきてます。

自分で染めてたから、ムラがたくさん笑

 

 

この頃、もっと自分を大切にできていたら。

今の生活も違っていたのかな…ってどうしても時々頭によぎる。